iPhoneが水没してしまった!データは消えるの?

iPhone水没でデータは消えてしまう?データを復元させる方法とは? - iPhoneが水没してしまった!データは消えるの?

iPhoneが水没してしまった!データは消えるの?

スマートフォンを持つ人は増えてきて、その中でもiPhoneは特に人気があります。様々な機能があってとても便利ですが、もしも水没してしまったとき、保存されているデータは消えてしまうのでしょうか。そんなことを心配している人は少なくありません。iPhone水没時にデータが消えることはあるのでしょうか。

iPhoneは水に弱い機種だった?

iPhoneはスマートフォンの中でも、実は特に水に弱い機種といわれているのです。ただ水の中に落としてしまっただけでなく、少し水に触れただけでも水没症状が出てしまうことがあるのです。小雨の中で使用していたり、濡れた手で触ったりしても、水没時と同じ反応をすることがあります。日本製のスマートフォンはほとんど水没に強いため、iPhoneも水没に強いという印象が多く持たれているでしょうが、実は水に弱い機種なのです。
もしiPhoneが水没してしまったら、メーカー保証は受けられません。水没しても使用できることがあっても、水分が一度入り込んでも消えることはなく、内部の基盤などを腐食させることがあるため、水没したら早めの修理が必要になります。iPhone水没時は早めの対策が必要です。

水没時にやるべき対処法とは?

iPhoneが水没して、データが使えなくなってしまったら、すぐに修理や交換をしなければなりません。その時に重要になるのが、データの状態です。データをバックアップしていたらすぐに復元できますが、バックアップがない場合は難しいと考えられます。水没する前に考えておきたいのは、データをバックアップするかどうかです。するとしないでは状況が変わります。
iPhoneを契約するときは、多くの場合はAppleCare+に加入していることがあります。そのため、もしものことに備えてまずはAppleCare+に加入しているかどうか、Appleに確認してみましょう。加入していれば、修理などのサービスを1回7,800円で受けられます。しかし、Appleで修理や交換を行うとデータが消えてしまうので、この時に備えてバックアップが必要になります。
もしバックアップを取っていなくて、水没してしまったという場合は、修理店に出す必要があります。修理店の場合、費用は5,000〜10,000円のところが多く、すぐに依頼することができます。基盤などのクリーニングを行い、直った場合はデータがほぼすべて復元されます。保証が切れている場合やAppleCare+に加入していない人でも、安価で修理してくれます。

自分でもできる対処法

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もしiPhoneが水没しても、この方法を知っておけば後で役に立つでしょう。水没してしまったら、まずはiPhoneの電源を切ります。水没時に電源が切れてしまうことがありますが、その時に電源ボタンから電源を入れないようにしましょう。中のSIMカードを取り出し、本体や端子部分をしっかりとふき取るようにします。iPhone水没時にやってはいけないのは、iPhoneを振ることです。振ったら水気が飛ぶイメージですが、かえって症状が悪化する原因になります。

iPHone水没でデータが消える? まとめ

iPhoneは水に弱いので、取り扱いには十分注意しなければなりません。データが消えるかどうかは水没時の状況や修理の結果によって異なります。データが消えたときに備えて、事前にバックアップを取っておけば安心です。水没してしまったら、電源を切り水分をよく拭き取る必要があります。

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